April 28, 2004

台湾のトイレ

台湾では下水道の水圧の関係で、大体の場所でトイレットペーパーを流すことができない、というのは一度来たことがある人なら知っている。便器の隣にゴミ箱がおいてあって、そこに捨てるのだ。台湾には、7か月以上の滞在をもってしても理解できないトイレの謎がある。台北には素敵なカフェがとても多い。カフェに限らず、飲食店ならそうなのだが、トイレに入ると必ず家庭用シャワーの蛇口が壁に取り付けてある。温度調節、シャワーと蛇口の選択可能な、近代的なシャワーである。なぜ?!掃除のためなら、普通の水道蛇口とホースで事は足りるし、まさかカフェのトイレでシャワーを浴びる人もいないはず。。。なぜなんだ?!もう一つの点は謎というより希望。トイレットペーパーをゴミ箱に捨てるのは、ゴミの量も増える(台湾でのゴミだしが面倒なのは前にも紹介した)し、衛生面でもあまりよくない。紙の量を減らし、しかも衛生面でも改善されるのが、日本自慢のウォシュレット。もっと台湾ではやってもいいものの、高級ホテルなど以外ではめったに見たことがない。台湾の皆さん、ウォシュレット、是非導入してみてくださーい。

Posted by sayaka at April 28, 2004 04:51 PM | TrackBack
Comments

Very interesting, I shared this with Youngsoo who is studying hygiene and modernity in Meiji Japan. She said that Korea is similar, she always thought it was a matter of paper quality. As for the faucets....wow, I have no idea...

Posted by: Mitchy at April 30, 2004 01:29 AM

前に一度Perpetual peaceについて掲示板で質問させて頂いた者です。
韓国でも一般的にはトイレにペーパーを流すことは出来ず、隣においてあるゴミ箱に捨てるという習慣があります。友人に聞いたところ、排水管が細く、詰まってしまうからとのことでしたが、、その辺の技術は発達していないようです。私のイメージ(偏見ですが、、)ですと、台湾に限らず中国などでも衛生面に関しての危機管理は薄いような感じがします、、私も韓国にウォシュレットが導入されることを希望しています**

Posted by: tomorrow at May 2, 2004 07:42 PM

tomorrowさん、こんにちわ。衛生概念は台湾や韓国に限らず、ヨーロッパでも必ずしもいいとは限りませんし、むしろ日本人が異常に気にすると考えた方がいいかもしれません。この日本人の過敏な潔癖はいつから始まったんでしょうね。。。。

Posted by: Sayaka at May 2, 2004 10:55 PM