今日の中国時報のトップニュースは、ベトナムの若い代理母の事件だった。
不妊に悩む夫婦が戸籍上離婚し、外国(主に東南アジア)から若い女性を呼び、籍を入れて居留権をとる手助けをする代わりに、子供を生んでもらうというのが、事実『増えている』らしい。今回の報道は、ベトナムから来た代理母と元々の夫婦のあわせて3人が一つ屋根の下に暮らし、女性同士の嫉妬、妬みの嵐の末、耐えきれなくなり、ベトナム女性が妊娠したまま帰国してしまった、という事件である。
台湾には東南アジアからやってくる移民(主に女性)が多い。しかし、社会制度、法律制度上、彼らの生活上の基本的人権はほぼ無視されている。
Posted by sayaka at November 8, 2004 01:34 PM | TrackBack